「大きくなったら食べる」ことを前提に
小学校のクラスの皆で豚の世話をして行く中で
「命」をいただくことを身近に感じ考えていくという実話に基づいたストーリーです。
子供達の自然な演技と 気づいていくことをそれぞれの言葉で表現していく
「食べるか食べないか」の討論の場面は
胸を打つ意見がたくさん引き出されていて 一緒に考え涙が止まりませんでした。
「どうして?」という場面もいくつかありましたが
いい映画だなあと観てよかったと思います(^-^)
公開からしばらく経っていたし 「夜の街」のビルにある小さな映画館だったからか(笑)
レディースデーにもかかわらず 20人くらいの人しか居ませんでした。
娘と一緒に観に行きたかった映画だけれど
こういう風に一人での〜〜んびりもいいなあと思っていたら
きっちり隣の席におばちゃんの二人連れが来ました。
他の周りの席いっぱ〜い空いてガラガラやのに わざわざきっちり隣です(^^;
座るやいなや あれやこれやのおしゃべりが始まり
「映画が始まったらお願いやから静かにしてね」と心の中で懇願していました(笑)
以前「おくりびと」を観に行った時も近くに
「スクリーンと話をする」おばちゃんが居たし。。(^^;
さすがに この映画は静かに観てはりました ホッ。
でも帰りのエレベーターで
またそのおばちゃん達が閉まるドアを押し広げて入ってきはった(笑)
エレベーターの中でも大きな声でしゃべるおばちゃん達。
「誰か近くでいびきかいとったね」「前のほうに居ったおじさんかねえ。。」
「私もしばらく寝とったけどね」そう自慢げに話す(^^;
(ほんまは自分のいびきで目が覚めたんちゃうかしら(笑))
映画はそれぞれの楽しみ方をしたらそれでいいしそれぞれの感想を持つと思うけど
あのストーリーに感動している共有した時間と空間に隣で寝てはったんやなあ。。と
思うとちょっとシラケました(笑)
映画を観に行くとその感想よりも何かと「ネタ」が出来てしまいます(笑)
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一応、皆「女」扱いしてくれるんでっか?
日本ってええ国やねぇ〜〜〜
>一応、皆「女」扱い
一応て。
私らまだまだ現役やし! 文句あっか!!
どういう方面で現役なんや?
そのおばちゃんらぁって何でそんな映画見にいくんやろ?ヨン様とか出てくるんやったらともかく。
>どういう方面で現役なんや?
それはかわちゃんには言えまへんな!(笑)
>何でそんな映画見にいくんやろ?
ほんまやで! 招待券でもなさそうやったし。
家で「きみまろ」でもみて寝てたらええねん。
確か十数年前の実話だったと思うけど、今ならモンスターな保護者達の意見で、違う方向に行きそうだな〜って思ったりもしました!
映画館て、ほんまに迷惑客多いよね!
(ここは家のリビングぢゃないでっっ!!)って思うことしばしば・・・
それがネタになることも、しばしば?(笑)
息子さんと同じ年齢の子供達やもんなあ。通じるところがあって泣けてくるよね。
食べるの反対派の子が「食べるってことはPちゃんを殺す事だ」
という意見を言ったのに対して食べる派の子が
「食べることでPちゃんが身体の中で生きていくようなきがする」とか
「食べることはただ殺すだけじゃなくて Pちゃんの命をいただいて
命を繋いでいくことなんだ」と泣きながら言ったトコが私の号泣ポイント(笑)
そこまで考えられる年齢になってるんやねえ。。
うんうん15年くらい前やと思うからまだ「総合学習」も無かったし
今ほど理不尽はモンスターPもおれへんかったと思うね。
映画でも3、4人学校に文句言いにきはるねんけど 聞き分けよかたし。。。(笑)
それが不自然なくらい。。(笑)
ほんまあのおばちゃんのおかげでネタ出来て感謝!やわ(^^;
見たいけどまた近くではやってないわ〜寂し・・
息子にも見なさいってメール打とうかな?
昔子どもが何処かで釣ってきたうなぎをしばらく家の水槽で飼っていましたが、死んでしまう前に食べようってことで近所の魚屋さんに持っていき、料理してもらいました。
なんか愛着でてきてかわいそうでしたが・・・
息子さんにもピッタリの映画ですねえ。きっともう観てはるんちゃうかなあ(^-^)
うなぎも大きくして食べたら美味しいやろねえ。
でも愛着出てくるっていうのもわかるわ〜。
可愛がっていくうちにどんな動物でも殺せなくなると思うなあ。
映画の中でも 最初教頭先生が
「どうしてブタなんですか?にわとりじゃダメなんですか?」
と言ったのが印象的でした。
逆にどうしてにわとりだったらいいんだろう。。。って思ったけどね(笑)